生まれました(^.^) ここのとこ良く登場したメスのボスが無事出産いたしました。
帰って来ないと思って探しに行くとそこにはボスのそばにはチビがいたそうです。♀でした。
良かったぁ、天気が良くて、冬の出産はさすがに危険がいっぱいなので、雪が降っていたり、かなり気温が下がりそうな日にぶつかる時は牛舎で出産させます。まあ樫内牧場でこの時期ならまず大丈夫! 放牧の自然交配なので出産時期がはっきりしないので、日頃の行動には注意が必要、夏なら全然気にもならないんですけどね。
基本的に自然交配の牛は冬から春先に出産が集中します。 なんとなく夏や春に生まれるような気がしますよね。 最初はなんでだろう?と思いましたが、この時期に産み、ちょうど連休明けくらいに離乳し子牛が新芽を食む、この新芽には薬効があると云われていますし、子牛に少しでも長く太陽を浴びさせ、長い冬に備える自然の摂理なのでしょうか。
これが夏場に出産だと充分に成長しないまま冬を迎えてしましますもんね。自然てよくできているなぁ
写真はボスとチビ(なぜか亮二は晶子と名づけました。 まだ胎盤が出ています。せっかくなら生んでるところ撮ればよかったのに…残念
晶子は閏年生まれ(^.^)次の誕生日にはお母さんになっている事でしょう。
文責:佐藤<eco-milk@nakahora-farm.co.jp> |