皆様にご紹介したい商品が御座います。
写真はどら焼き
しかし、どら焼きが普通のどら焼きではありません。
今現在入手できる究極な食材をあつめて作られたどら焼きなのです。
このどら焼きを焼いていただいたのが、埼玉県にある菓房「はら山」様です。
こちらの「はら山」様、以前から和菓子に使われている着色料に疑問を持ち、使用される添加物や原材料にも目を向け、野菜や果実を煮たり、搾ったりして作る手作りの着色方を開発いたしました。「はら山」様の作る和菓子には食材そのものの持つ落ち着いた天然色で彩られ、安心感を醸し出します。
そんな「はら山」様が、自然栽培の小麦粉と小豆を使って「自然栽培どら焼き」を作りました。
日本の小麦の自給率は14%なのだそうで、国産さえ入手しにくい中、国産でしかも肥料も農薬も使わない自然栽培の小麦粉で作った生地の中に、栽培の難しいとされている自然栽培小豆で作ったつぶ餡を挟み込みました。
そこに今回、中洞牧場の生クリームも加え「究極の生クリームどら焼き」が完成いたしました。
今回の「生クリームどら焼き」は冬季限定商品だそうで、手に入れにくいかもしれませんが、チャレンジしてみてください。
今回、「はら山」様と中洞牧場を結びつけていただいたのが、お取引先のナチュラル・ハーモニー様
http://www.naturalharmony.co.jp/自然栽培を中心とした食材を日本中から探し出し、そして自らも千葉県で自然農法を実践してるお店です。
都内にお店が御座いますので、お近くの方は覗きにいってみてください。
きっとこだわりが実感出来る事と思います。